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保険料着服問題

社会保険事務所の職員が、保険料を徴収する際に、偽の領収書を発行するなどして保険料を着服していたケースがあったことが総務省の「年金記録問題検証委員会」(座長・松尾邦弘前検事総長)の調査で分かりました。

保険料を着服した後、保険料を納めた人に保険料未納の催促状が送られて、バレないように年金記録を管理するコンピューターに不正にアクセスして、の富記録を改善するなどの悪質な手口を働いていると言います。

また、記録管理のコンピューターのシステム障害が生じているのに、その記録が社会保険庁には全く残されていない事実も判明。

あまりの杜撰な管理。そして誰も責任を取ろうとしない体質。
ひどいですね。

 

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