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東京海上日動、火災保険を3分類に簡素化
損害保険最大手の東京海上日動火災保険は31日、個人向け火災保険の契約を、マンションなどの集合住宅と戸建て住宅の耐火・非耐火の3分類に、09年春をめどに簡素化する方針を明らかにした。これまではコンクリート造りや木造など構造によって五つの級に分かれるなど保険料の決め方が複雑で、適用ミスによる保険料取りすぎの原因になっていた。
引用記事
asahi.com
http://www.asahi.com/business/update/0731/TKY200707310511.html
最大手の東京海上日動が動き出したので、他社でもやりだすでしょう。
保険の簡素化は必須課題ですね。
だって、3月末までの調査で、東京海上日動火災だけでも保険料の取り過ぎが、約2万7000件、総額約20億円が見つかったらしいです。
大手6社合わせると約10万8000件、総額60億円近いというから、今までどれだけドンブリ勘定というか、アバウトな規定でやってきたんでしょうか?
複雑、分かり難いという保険をもっと分かりやすくすることがいわゆるやたら最近大企業が意識しているコンプライアンシーにつながりますよね?
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