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住友生命、診断書自動作成システム導入

 住友生命保険相互会社は、平成19年10月15日(月)より、入院給付金等の請求における診断書の提出を省略できる範囲を拡大し、診断書自動作成システムを稼動する。


【概要】

1.診断書提出省略範囲の拡大
 入院給付金の請求の際に提出する診断書に代え、契約者の報告書と領収証等のみで、支払いできる範囲の拡大。
 この制度改正により、給付金等の請求件数における約30%について、契約者の診断書料の負担がなくなる。

 ※なお、通院給付金の請求においては、従来から同様の取り扱い。

 また、死亡保険金の請求の際提出する診断書も、官公庁が発行する死体検案書もしくは医療機関発行の死亡証明書の提出があれば、省略できる。
 (団体保険につきましても同様の対応を実施。)

2.診断書の機械作成
 契約者の請求内容に応じ、必要な項目をコンピュータで判定し、支払い内容に応じた専用診断書を自動的に作成するシステムを、全国の営業拠点、コールセンターで稼動する。
 これにより、給付金等の請求漏れを防止するとともに、診断書作成に係る医療機関の負担を軽減する。
 (団体保険につきましても平成20年1月より同様の対応を実施)

 

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